ミニチュア・シュナウザー
ミニチュア・シュナウザー とは?
ミニチュア・シュナウザーはどんなワン(犬)なの?
ミニチュア・シュナウザーはドイツ原産のシュナウザーの中で
一番小型とされる。アーフェンピンシャー、スタンダード・シュナウザー
ジャーマン・プードルなどから作出されたとされています。
実用目的にネズミを捕獲して働く犬がいる一方で、愛玩犬として
暮らしの中に根づいたものもいます。
1899年に独立した犬種として、ショーに出場した。
今では愛玩犬、ショードッグとして世界中で愛好されています。
ミニチュア・シュナウザー体 高 30〜35cm前後 体 重 6〜7kg前後
ミ二チュア・シュナウザーはかわいい!シュナウザー種の中でもっとも人気のあるミ二チュア・シュナウザーは
19世紀後半に農作業やネズミ捕りのためにドイツで作られました。
この犬種はテリアの中で唯一、ヨーロッパの島々で生活していた
犬たちを祖先犬に持たず、スタンダード・シュナウザーと
アーフェン・ピンシャーを掛け合わせて作られた犬種です。
また、プードルを掛け合わせた可能性もあるといわれています。
シュナウザーという名前は「シュナウザー」という犬の名前に
由来しますが、シュナウザーという言葉がドイツ語で「小さいひげ」
という意味であることから、この犬種にぴったりな名前であったといえます。
ドイツでは1899年からミニチュア・シュナウザーはスタンダード・シュナウザー
とは違う種として扱われていましたが、AKCがこの2つを別々の
種としたのは1933年になってからでした。
アメリカでは、この犬種はシュナウザーの中で唯一テリアグループに
属していますが、イギリスでは他のシュナウザーと同じユーティリティーグループ
(実用犬グループ)に属しています。
ミ二チュア・シュナウザーはスタンダード・シュナウザーや
ジャイアント・シュナウザーがアメリカにやってきてからずいぶん後に
アメリカに渡ってきました。
しかし、第二次世界大戦から数年後には、ミニチュアの人気は
スタンダードやジャイアントをはるかに超えるまでになりました。
その後、アメリカで三番目に人気のある犬種にまで上がって
きたこともありました。
現在もその人気は衰えることなく、聡明で機敏なペットとして
またショードッグとして幅広く活躍しています。